英国式フラワーデザイン GRACE K

英国式フラワーデザイン GRACE K

2011年6月30日木曜日

マナーハウスの建物




































マナーハウスの建物です。


広大な敷地に広いガーデン。


ガーデンもお玄関の前と裏とあります。


一番上のお写真は建物の裏になります。裏にも広大なお庭。


朝のお散歩がとても気持ちが良かったです。




一番下のお写真は墓地です。


日本とは全く異なり、飾るお花も違います。


「フューネラルアレンジ」というデザインが英国式フラワーアレンジメントにはあります。


とても素敵なアレンジです。


白と水色の組み合わせのお花。


英国らしいですね。




最近、いただいた「スイカ」を食べています。


ここ最近では、夏に数回しか食べていなかったのですが、昔はスイカが冷蔵庫にないとすぐに買いに行くらい好きでした。


結婚前は毎食後、母と一緒にスイカを食べていたのを想い出します。


夏の果物、お野菜、健康に良さそうです。












2011年6月29日水曜日

マナーハウス






























マナーハウスのインテリア。

シンメトリーにディスプレイされています。

暖炉があるのも英国の特徴。

暖炉にお花もアレンジします。

どこを見ても、整然としている中に美を感じます。

マナーハウスでいつもの生活と違った空間を過ごすと、考え方、人生観も変わりそうです。


昨日、久しぶりにラタトイユを作りました。

夏野菜をふんだんに使って野菜だけの味を楽しみます。

冷やして食べるととても食欲が増し、夏バテ防止にもなります。
忙しい時の作り置きの一品にも最適。


2011年6月28日火曜日

動物型のクッキー


































コッツウォルズの街には、プランターがあらゆるところの壁に飾ってありました。


オレンジと黄色のパンジー。


合わせるグリーンもパンジーの色、雰囲気に合っています。


少しのこだわりがとても素敵な空間の演出を作ります。




下の写真はスイーツのお店。


とてもかわいい動物のクッキー。


思わず、シャッターをおろしました。


ここのお店のはちみつはとても美味しかったです。


はちみつはコッツウォルズではとても有名です。




イギリスの田舎、コッツウォルズ。


一度は行かれるととてもいい思い出になると思います。




昨日、カラー講座のティータイムにお出ししたアンリシャルパンティエのフィナンシェ。


フィナンシェの意味が「金融家」ということを知りました。


以外な意味に皆で驚いていました。




暑い時には糖分がいいですね。

2011年6月27日月曜日

フィッシュ&チップス




















下の写真は、フィッシュ&チップス。

イギリスでとてもメジャーなメニューです。

フィッシュは鱈のお魚。それにポテトフライ、グリーンピース。

とても美味しいです。お薦めメニュー。

イギリスの食事は私は好きです。


上の写真のバラ。

黄色とピンクの組み合わせがてとも素敵。

昨日、ディスプレイのオーダーがあり、配色をピンクと黄色にされました。

ピンクと黄色とグリーンといえば、雛祭りのカラー。

日本には馴染みがある色です。

制作、楽しみです。


去年の展示会の簡単な写真集が仕上がりそうです。

今年早々にオーダーをかけていたのですが、なかなか進まず気になっていたのですが、6月に一気に進めました。

とても素敵に仕上がりそう。

今日、最終チェックに行ってきます。

7月には皆さんにご披露できると思います。




2011年6月24日金曜日

デルフト陶器

































オランダのスキポール空港でのカフェに展示されていました。

とても有名なデルフト陶器です。

ヒースロー空港に行く時、スキポール空港で乗リ変えた時に発見。

とても貴重な空間です。

オランダといえば「デルフト陶器」と思ってたいましたので、大感激でした。


乗り換えも悪くないと実感。


このカフェのパンナコッタ風のデザート、フルーツ盛り合わせ、美味でした。

2011年6月23日木曜日

ロンドン橋

































ロンドン橋の色彩に興味があり写真を撮りました。

青のグラデーションと白。

とても爽やかで、見る方々に清涼感と落ち着きを感じさせます。

公共の大きな建設物の色、配色は重要です。

青は英国の国旗の色。

その青とも関連付けているように感じました。


先日、いただいた生ハム。

塩加減がとても良く、久しぶりの本物の味。

レストランが併設されているお店みたいなので、是非、お食事に行ってみたいです。

「Jiulietta」というお店です。






2011年6月22日水曜日
































ホテルリッツの正面玄関とロビーの一部。

お生花が素敵にディスプレイされていました。

一番下の写真はロンドンの街並み。

国旗とグリーンのツタが美しく、街に彩りを与えています。

赤と青と白の配色、素敵です。

絶妙な配色バランスだと思います。

国旗を研究するのもカラーのお勉強になると思います。


東京の成城石井でよく購入していたスコーン。

昨日、西宮ガーデンズで見つけ、即、購入。

以前はなかったのでとても嬉しく、懐かしく食べました。

甘みがほとんどないスコーンですが、その素朴な味が好きです。

2011年6月21日火曜日

ホテル リッツのバー


























ホテルリッツのバーです。

モダンスタイルのお花が飾ってありました。

内装の重厚な雰囲気と濃い茶色の壁の大理石には、とても合っているアレンジメントのシェイプでした。

天井が高ので、高さを生かしたアレンジは、とても素敵に見栄えがします。


レンピッカの絵が飾っていることに驚きました。

レンピッカは去年に東京、神戸で展覧会がありました。

私が好きな画家の一人です。

彼女の生き方、絵に対する考え方、とても好きです。


チェリーの季節になっているので、毎日の食後の果物にチェリーが加わりました。

果物の食べすぎかと思うほど、毎食後に果物を食べています。

果物は色も綺麗なので、自分自身のカラーセラピーにもなっています。








2011年6月20日月曜日

ホテル リッツ



























ロンドンのホテルリッツのお化粧室の中。


お化粧室の中でもお生花の素敵なアレンジメントが飾ってありました。

アレンジメントのいけかたも色もまさに英国式。

グリーンをふんだんに使った空気感がある優雅なアレンジメント。

赤、紫、オレンジと数種の色を品良く使うところも英国式。


英国大使館のお化粧室の中も、素敵なお生花のアレンジメントが飾ってありました。

とても懐かしく思い出しました。

お化粧室にお花があると、何故か、美を意識してしまいます。


ホテルリッツのアフタヌーンティ。

お紅茶とスコーンは絶品。

ケーキは私にとって甘さが強すぎました。

でもケーキの形はとても美しく、目で楽しむことができました。

2011年6月17日金曜日

ロンドンのアメリカンスタイルのホテル



















































カラーコーディネートがとても素敵なホテルがありました。

アメリカンスタイルでモダンタイプのホテルです。


アリウムの青紫、黄緑色のアマランンサス、サンデリアーナを黒の花器にいけたものをロビー、バー、
などに数点ディスプレイしています。

ソファーの色、インテリアの布帛の色もアリウムと同じ紫、他のインテリアの色、スタッフの制服も黒、と紫と黒で統一されていました。

さりげなく、カラーコーディネートされていましたが、お花の色をインテリアの色とピッタリとマッチさせる事は大変難しいことなので、とても感動しました。

美意識の高さが感じられました。


先日の手巻き寿司が美味しかった影響で、昨日はサーモンのお刺身を購入。

夕食の一品にしました。

とても脂がのっていて美味。


私の食べ方はサラダ仕立て。

新鮮なレタス、大根、紫蘇等のお野菜で巻いて食べます。

とても幸せな気分になりました。









2011年6月16日木曜日

ロンドン塔のプランター



























ロンドン塔に飾られていたプランターです。

同じデザインのものが、あちらこちらにディスプレイされています。

赤いお花はゼラニュームです。

全てのプランターが綺麗にお手入れされていました。


茶色の建物に赤いお花と緑。

とても引き立っていて、ほっとする空間になっていました。

さすが、ガーデンの国です。


先日、宝塚ホテルに行き、お打ち合わせ。

今秋、そこで展示会を開催する予定です。

10月30日~11月1日の予定。

また、楽しみが増えました。







2011年6月14日火曜日

ロンドンの地下鉄


















地下鉄の構内です。

そこでも、つるバラが素敵に窓枠を飾っていました。

とても機能的な建物ですが、植物があることで、優しさと和みがありました。

さりげない装飾、とても素敵で参考にしたいです。


昨日はオイルベースのパスタを夕食に作りました。

オイルベースは味を決めるのがとても難しいです。

さまざまな調味料を入れて、味を調えます。

オリゴ糖を入れて甘みをだしたりといろいろと挑戦しています。

何か、いい方法があれば教えてほしいです。


2011年6月13日月曜日




























ロンドンのお花屋さん。

露店のお花屋さん。

とても色とりどりのお花。価格は日本よりはリーズナブルです。

このお店では、同系色の花束が多く見られました。


昨日は姉家族が遊びに来ました。

手巻き寿司で夕食。

旬の鯵がとても美味しくいただけました。

やはり、旬のものは、いいですね。


今年、初めてのスイカもいただきました。

お気に入りの有機野菜のお店のスイカ。

皮がとても薄く、この時期には珍しく、とてもとても甘いスイカでした。


2011年6月10日金曜日


































英国では、家の前のお庭には、両脇にお花が植えています。


お玄関の周りにも必ず、つる状のバラが咲き誇っています。


街のあちらこちらにお花が見られます。


やはり、ガーデニング発祥の地ですね。




グリーンの中にお花。


英国式フラワーアレンジメントの原点がガーデニングの中に見られます。


英国の街の中はとてもいいお勉強になります。




昨日は資材関係の見本市に行きました。


新しい資材、とても面白そうなもの、素敵なものがたくさんありました。


お教室でご紹介していきたきです。






2011年6月9日木曜日

英国のバラ























この時期は、英国は一年で最も美しい季節。

バラは見どころで、どこの家のガーデンも素晴らしいバラが咲き誇っています。


先日、友人と英国の話題になり、とてもとても英国が懐かしくなりました。

6月は英国をご紹介したいと思いました。


最近、お知り合いから分けていただいている有機野菜を食べています。


昨日、簡単に茹でたカボチャ。

何もつけなくてもとても甘さがあり、美味。

久しぶりにお野菜だけの味に感動しました。

カボチャにコーンを入れると、更に甘みが増し、お気に入りです。

有機野菜にはまりそうです。





2011年6月8日水曜日

 イタリアンペ^ーパー


















イタリアンペーパーでハイビスカスを制作。

プリザとのコラボも素敵です。

この作品は7月発売のプリフラに掲載されます。

赤と黄色はまさに夏の色。

元気な夏を迎えたいです。


バゲットに生ハムとルッコラのサンドイッチ。

最近のお気に入りです。

味はあっさりとソルト&ブラックペッパーです。